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韓菜和牛コリアハウスBLOG

【韓菜和牛コリアハウスBLOG】
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永遠の愛の旅路に祝福を!

関西もいよいよ梅雨入りですね。梅雨といえば「雨に歩けば」「雨の慕情」「雨の中の二人」などの名曲と、菖蒲やアジサイの花が思い浮かびます。そう考えると雨もまんざらではないですよね?

そんな梅雨の季節が始まった今日29日、農林水産省は国際獣疫事務局から、日本が牛海綿状脳症(BSE)の発生リスクが最も低い「清浄国」に認定されたと発表しました。

これより少し先、全国のと畜場で21カ月齢以上の牛に対して行われていたBSE検査が、7月からほとんどの都道府県で廃止される見通しとなりました。

世界的にほぼ絶滅が認定されてからも「安全な牛肉の安定供給と国民の健康保護」のため、厳格な検査体制を続けてきたわが国の行政機関の取り組みに敬服しています。

そこで今回は、皆さんには馴染みの薄い「と畜場」について、私の知っている範囲内でレポートしてみたいと思います。

「と畜場]とは牛や豚などの家畜を食用にする目的で、解体・処理する施設のことです。

と畜場法という法律に従って、都道府県知事の許可を得て設置され、食用目的に獣畜を解体・処理することは、この場所以外では原則として出来ません。

解体・処理された牛肉を市場に流通させるには、「と畜検査員」と称される獣医師が一頭ごとに疾病の有無を検査したうえでの合格が必要となります。

検査は「生体検査」「解体前検査」「解体後検査」と厳密に行われ、疾病に罹患していれば容赦なく廃棄されてしまいます。

例えば、と畜検査された牛が肝炎に罹っていたら、そのレバーは廃棄処分となり流通されません。

解体作業上の取扱基準もかなり厳しいものです。

①体表からの汚染を防止するため、生きている段階で牛の体表を洗浄する。

②外皮に触れた手指やナイフは1頭処理するたびに83℃以上の温湯で洗浄・殺菌する。また、作業中に再度、外皮に触れた場合はその都度、洗浄・殺菌を繰り返す。

③内臓を取り出す前に食道と直腸を縛り、内容物が漏れないようにする。

④内臓を取り出す際には、消化管を傷つけないように細心の注意を払う。

⑤手指や内臓を取り出す際に使用したナイフなどは、1頭ごとに洗浄・殺菌する。

⑥胃や腸などの消化管は、レバーやハラミなどの内臓と区別して処理する。

⑦適切な処理が遂行されるようなマニュアルを作成し、作業衛生責任者を配置して、その通りに作業が行われていることを確認する。

このような衛生的な管理体制のもとで、と畜検査を合格した健康な牛でも、その消化管内に腸管出血性大腸菌やカンピロバクターなどの食中毒菌が存在する場合があります。

従って、抵抗力の弱い慢性疾患がある方や高齢者・幼児は生レバーなどを食べないように注意する必要があるんです。

以上、と畜場に関する不案内な知識を羅列してきましたが、今日は私たちにとって凄く嬉しい日なんです。

当店をこよなくご愛顧していただいている大西工業社長の大西逸功(としかつ)さんと小百合さんの結婚式・披露宴が本日29日にとり行われたからです。

昨日も挙式の”前夜祭”と小百合さんの誕生祝いを兼ねてご来店いただきました。

「防水の仕事がとても楽しい」と事業に意欲的な大西社長と、とても美人でチャーミングな小百合夫妻。

素敵なカップルの誕生に心からの祝福を贈ります!

実は昨日(厳密に言うと今朝=小百合さんの誕生日)おふたりの熱いツーショットをデジカメで撮らせてもらい、このブログに無許可で載せる魂胆でしたが、どこをしくじったのか何も映っていませんでした。また失敗をやらかしてしまい穴があったら入りたい心境です。ゴメンなさい。



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[ 2013/05/29 21:33 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

5月30日、定価690円で発売です

前号でも少し触れましたが、久しぶりにメディアに登場する運びとなりました。

マスコミに取り上げられるのは、昨年4月下旬にヤナギブソンやシャンプーハットの皆さんがご来店、撮影された「関西情報ネットten」(読売テレビ・2012年5月8日放映)以来ですが、単行本に掲載されるのは2010年3月29日に発刊された“関西焼肉の女王”いかりんさん著書の「焼肉にくいっす」から3年ぶりのこと。

今月30日に発売される「ぴあ」が編集発行元のムック本「究極のうまい肉(仮題)」がそれ。

これまでに書籍類の取材依頼を受けたのは「関西ウォーカー(2009年12月15日号)」やグルメ情報誌ミーツ・リージョナル別冊「特上関西肉本 すべてはうまい肉のため(2010年9月1日初版発行)」に続いて4度目になります。

ぴあ社に当店が選ばれた理由を尋ねると・・・・。

「関西の焼き肉好き著名人がえらぶベストオブ焼肉店(仮)という企画を行い、厳正な審査の結果、焼肉店の1品・サイドメニュー部門で韓菜和牛コリアハウスが準グランプリに選ばれましたので」とか。

私たちが知らない間に、このような栄えある賞を戴いたことは大変な驚きであり名誉なことと意気に感じております。

ちなみに選考者のメンバーは・・・・

<いかりんさん>関西焼肉の女王と称される肉好きOLで、数多くのメディアに登場する有名人。

<長澤ひかりさん>通称「肉姐さん」と呼称される肉大好きフリーエフディター。

<久保田健さん>うまい肉があると聞くと、すっ飛んで行く某放送局社員。

<山岸久朗さん>超焼き肉好きタレント弁護士。

<吉田賢勝さん>焼肉店で働いた経験もある、元プロ野球の金村義明選手のマネージャー兼甥っこさん。

<竹田裕美子さん>VIP対応からコスパな店まで美味しいお店を知悉している某大手企業の元秘書。

以上の皆さんです。

身に余る光栄であり、ありがたく御礼申し上げます。

今回、誌上で紹介されるのは、発行元から要請のあった①塩テールラーメンの他②チャンジャ玉子めし③ネギタン④イチボとラムシンのセット肉ーーーの4品です。

話題は変わりますが、テレビと書物の影響には大きな差があります。

テレビ放映の後は反響がすぐに表れます。

特に関ジャニなどの人気アイドルが登場した直後などは、遠く横浜、広島、徳島などから「今度コンサートで大阪に行くついでに寄りたいので店への道順を教えてほしい」という電話予約もあったほど。

ただ、こうした“特需”は大体1か月半で賞味期限切れ。

反面、本に関しては殆ど即効性は感じられません。

時折、見慣れないお客さんに「どうして弊店を知りました?」と尋ねると「本で見たから」との返答を戴く程度です。

しかし、その本が数年前に発刊された場合もあり、効果が長く続くというメリットがあります。

ただ、テレビでは5〰15分位の放送時間に5〰6時間の撮影時間をかけているのに対し、書物の写真撮影や取材では1時間半もあれば十分です。

スタッフの人数の違いもあります。

テレビではディレクター、カメラマン、照明係、録音係などゲスト以外だけでも最低5人以上の制作スタッフが一挙に押し寄せるのに対し、書籍の方は2〰4人まで。

これほどの手間暇をかけて製作して頂くにも拘らず、当店の費用は撮影に使う材料費のみ。

宣伝広告費として計上すれば、おそらく何十万円か数百万円の費用がかかるものと思いますが、本当にありがたい限りです。

それなのに「予算に含まれていますので」と撮影した商品の定価を置いて行かれたプロデューサーさんさえいました。

公園に身を置くと、爽やかな薫風が僕の寂しくなった髪でさえ優しくといてくれる最高に気持ちのいい季節ですね!

妻の腰痛もかなり回復いたしました。笑顔でのご来店をお待ちしております。





[ 2013/05/22 17:07 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ゴールディんウィークの真っ最中に事故が・・・・。

好天に恵まれたゴールディんウィークが過ぎ、やっと平穏な日々が戻ってきましたが、この連休の谷間の1日(水)にとんでもないハプニングが発生しました。

それは仕入れのために車を止めたスーパーの駐車場で起こりました。

停車して先に降り、いつもなら車両の前を通って駐車発券機の前で待っているはずの妻の姿が忽然と消えてしまったのです。

慌てて助手席側の車の横をのぞいてみると、哀れにも苦痛に顔をゆがめて横たわっている妻の姿態が!

訊けば「車両の車止めでつまずいて前方の壁で頭をしたたかに打ち、転倒して尻もちをついたはずみで思いっきり腰をねじった」とか。

その後、病院でCTやレントゲン撮影した結果「頭は軽傷で心配ありませんが、以前から古傷のある腰は捻挫を起こしているような状態」という診断。

懸念していた最悪の圧迫骨折でなかったのは不幸中の幸いでしたが、全治3週間の診断でした。

間が悪いことに、この日は午後4時から情報誌「ぴあ」が今月30日に発売予定のムック本「究極のうまい肉」(仮)の取材を約束した日。

思案投げ首の挙句、義娘に鍼灸整骨院と病院への送り迎えを頼んで、自分と息子は急いで店の厨房へ。

気もそぞろに1時間ちょっとの写真撮影を終えた頃、次男のお嫁さんに付き添われた痛々しい”牛歩の妻”が帰宅しました。

早々に3階の寝室に寝かせてやっと一段落ついたものの、時期は黄金週間の真っ最中。

一息ついたところで、店を休むべきか開けるべきかの選択の岐路に追い詰められました。

「予約を受けているお客さんにどう申し開きをする?」「連休中に弊店で会食を予定しているお客さんに迷惑をかけてしまう」「頼んでいるアルバイトの皆にどんな釈明をする?」「大量に仕入れた食材をどう処理する?」

「何を言っているんだ! じっくり静養させて回復を図ることが第一義だ」。

さまざまな考えが速射砲のように私の頭を打ちぬいて行きました。

右顧左眄に陥りながら、いくら悩んでも詮ないこと「明日は明日の風が吹く」と開き直って運を天に任せることにしました。

翌朝、妻に塩梅を尋ねてみると、迅速な鍼治療が効いたのか、少し痛みが緩和され「レジ係だけなら頑張ってみる」と健気な覚悟。

ならばと、次男のお嫁さんにママさん代理を引き受けてもらい、全員の協力のもと何とかこの突発的な危機を乗り切ることが出来ました。

今回のことで、ご来店いただいたお客様に十分なサービスをご提供できなかったこととご心配をおかけしましたことに深くお詫び申し上げますとともに、当店を支えてくれたスタッフ全員に厚い感謝の意を送ります。





[ 2013/05/14 14:55 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ひがし(チェ・従業員)

Author:ひがし(チェ・従業員)
   
関西焼肉の女王、
いかりんさん始め、
多くの方々のサポートにより、
関西テレビ「ほんじゃに!」
「よーいドン!」
「モモコのOH!ソレみーよ!」

雑誌「焼肉ニクいっす!」

「特上 関西肉本」、
「KANSAI WALKER」等々、

数々のメディアに
ご紹介頂けるまでになりました。

創業40年、
全ての商品を国産&和牛に
こだわり続け、
地元千林でひっそりと
こつこつやってます。

皆様、ぜひ来ておくんなれー

大阪市旭区大宮3丁目18の18
06・6953・9715
06・6955・1801

定休日:水曜日(祝祭日は営業!翌日の木曜日に代休)

韓菜和牛オフィシャルホームページ

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