韓菜和牛コリアハウスBLOG

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調理場での熱い戦い

ここ最近、厨房で働いているアルバイトのスタッフたちが、勤務を終えた後の賄い料理の旨さや見た目の美しさを競って熱い戦いを展開しています。

週末は3人の男子スタッフが調理場で活動していますが、就業時間はその日の多端に準じて3人とも定時に上がる場合もあれば1人だけ或は2人または3人全員が残業になる日もあります。

〝賄いグランプリ”を巡っての競技は1人だけ残業する日に主に行われているようです。先に業務を終了した2人が、同じ食材を使って同じ料理の出来栄えと滋味を競い合っています。

審査員は残りのスタッフ全員で、ふたつの小皿に盛られた料理のどちらの方が美味しいかの判定を迫られます。審査員がひとりずつ味の優劣を陳述するときは、料理人の痛いほどの視線が突き刺さります。あまりの真剣さに好い加減な判定は下せません。

勝者は喜色満面の笑みで快哉を叫び、敗者はぐったりと肩を落としてしまうので、「空腹時なら勝ち点の少なかった方の皿を選んだかも」などと、フォローの言葉と講評も欠かせません。

ちなみに、これまでの勝率は五分五分の接戦で、甲乙つけがたい熱戦が繰り広げられています。本来なら大笑いして茶化してしまいそうな戦いですが、真剣な料理に対する向上心に声援を送っています。

ここ数年、韓菜和牛のサイドメニューに新登場のアイテムは、息子がアルバイターたちに提供した賄い料理のうち、特別に好評を博したものから誕生したケースが少なくありません。

そのうちにアルバイトのスタッフが考案した創作料理がメニューブックに記載される日が来るかもしれませんネ!
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[ 2017/11/15 23:12 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

台風に振り回された10月

10月は週末ごとの台風に振り回されました。週末は商売にとって書き入れ時だけにその影響は甚大です。

幸いにも旭区では何十年もの間、大きな被害には遭遇していません。しかし台風接近の情報が頻繁に流されると、街は人影が途絶え、しじまに包まれてしまいます。

台風の日は営業しても〝開店休業”に近い状態になります。それでも創業以来、台風の直撃を受けても休まず営業してきましたが、今年8月の台風19号の日は初めて休店しました。しかしその後、道で出会った数人の常連様から「行ったら休んでたナ」という声を聞き、強い風雨の中をついてでも来店して下さるお客様の存在に肺腑を衝かれ、以後は余程の大型台風でない限り店を開ける決心をしました。

それと、週末は当店の給料を当てにして頑張ってくれているアルバイト全員が出勤する体制になっています。手取り収入の減額に通じる欠勤指示は、当人の希望がない限り惻隠の情が働いて出来ません。但し、貝塚市から自動車で通勤しているスタッフには、危険を回避するため欠勤を要請しました。案の定、現地の10月22日(日)の風雨は凄まじく、隣の村では土砂災害による避難指示が発令されたそうでした。

このように10月の第3週と第4週の週末は台風情報を見ながらの落ち着かない状況ででしたが、いずれの週も大口の2組のご予約を頂戴し、閑古鳥が鳴く事態を避けられたのは僥倖でした。自転車で通勤しているスタッフの道中も心配でしたが杞憂で済んで愁眉を開いています。

日本各地で大きな災厄をもたらす台風の襲来はご免被りたいものです。憲法9条のように台風上陸禁止法を制定すれば、日本を襲う台風がなくなるのでは・・・

[ 2017/11/08 23:21 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

旭陽中学校同窓会20周年記念式典の成功を祈る!

母校である旭陽中学校同窓会創立20周年記念式典が10月28日(土)に大阪リバーサイドホテルで開催されました。今年は偶然にも同校の創立70周年とも重なったことから、合同で記念式典をやろうということにとなりました。

式典開催に向けて、全国に離散した卒業生や恩師への連絡、ホテルとの交渉、式典の演出など、この準備に1年半も奔走してきた中心人物が親友の清水孝彦実行委員長です。

思い起こせば、彼が同窓会事務局の副理事長として献身的に活動を続けているのは、20年前に僕の自宅に届いた母校からの1通のハガキがきっかけでした。そこには「同窓会を設立したいので卒業生の是非の参加をお願いします」とありました。

その時、不思議と急速に懐旧が強まり、守口市に移転した石橋渉一氏と枚方市に転居した清水氏に電話で「ハガキが届いているか」尋ねると、二人とも「ノー」の返答。3人は中学3年生の同窓会幹事をしていた肝胆相照らす仲で、話の流れから参加しようということで意見が一致しました。

当日、僕たち13期生を含めた卒業生OB約100名と現役の先生方が一堂に会した旭陽中学校講堂で、同窓会設立への説明が行われた後、その役員を募る一幕がありました。僕は短兵急に「この人を推薦します」と清水氏を推挙してしまいました。世話好きで指導力・実行力に富む力量は同じ幹事を長らく務めていた経験から実証済みの畏友と思っていた潜在意識から咄嗟に出た発言でした。

彼の意向や都合も考慮しない軽率な所作と反省していますが、受諾してくれたその後の彼の熱意は想像を遙かに凌ぐものでした。中学生当時の住所のまま居住している卒業生は全体のほんの一握りで、大半の卒業生は引っ越しを重ねているため、その転居先を探す苦労は並大抵ではなかったはずです。直近の卒業生名簿を見せてもらうと、1期生から67期生の卒業者の3割ほどの現住所が記載されていました。その所産にはただただ頭が下がる思いです。同窓会創立後の数年後には、パソコンに精通している役員の協力を得て立派な自作のホームページも完成し、誰でも検索・閲覧できるようになっています。

同窓会が設立されてから初めての集会となる5周年記念が平成14年に開かれ、10周年・15周年と5年毎に3回の式典が旭区民ホール大会議室で行われてきました。いずれの式典も期待以上の出席が実現でき、当時の先生方も遠路はるばる駆けつけて下さいました。千葉県や埼玉県からの同窓生も参加し、白髪頭やしわが目立つようになった友人たちも、そこでは一瞬にして青春時代の顔に戻っていたようでした。

立食パーティーで昔話や近況の話に花を咲かせながら総会が終了した後は、各卒業年度の同期生ごとに次の2次会会場へと分散して足を向けました。僕は過去3回の同窓会には参加しましたが、開店準備の仕込みがあるため2次会には一度も加わることは叶いませんでした。これに同情してか2次会が終わった後に大勢の同期生が韓菜和牛で”3次会”をやってくれたこともありました。

今回の20周年記念は最も仕込みが多い土曜日の開催となったので、遺憾ながら出席することはできませんでしたが、心に残る式典であったことを、清水氏や協力者の石橋氏ほか役員各位への慰労の気持ちを申し添えて念じています。

[ 2017/10/26 15:10 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

駐車場が立ち退きに!

当店が借りている大宮2丁目の駐車場が10月末日を期限に立ち退きの告知を受けました。土地の所有者は1度変わりましたが、7年間お世話になった駐車場です。

当家から徒歩で1分ほどの好立地で、24台が収容できる広いパーキングで、契約車両が撤収した跡地に老人ホームを建設する計画と聞いています。

今年逝去された鈴鹿・元千林大宮商店街振興組合理事長が経営していた隣接する「大宮タンス」の土地も買収され、その本社建物はすでに解体を終えてすっかり整地されています。近いうちに両方の土地の境界線をを仕切っていた塀が取り壊されて広大な敷地がお目見得するはずです。敷地面積から推測すると、かなり大規模な老人センターが出来上がりそうです。

それは兎も角、立ち退きまでの猶予期間は2カ月しかありません。その間に代わりの駐車場を見つけなければなりません。
インターネットで近隣地域の月極め駐車場を検索したうえで、自転車で各モータープールの現地視察を開始しました。

電話で問い合わせたところ、当店近くの駐車場は3件とも満車、うち1件はタッチの差で先を越されてしまいました。その後も経営会社や不動産会社など数社に電話しましたが、いずれも車体が大き過ぎて条件に合致しませんでした。

そんな折、たまたま「空きスペース1台あります」という立て看板に出会いました。僥倖というべきか、運用会社の社長とは水魚の交わりがあり、その場で携帯電話をかけると「その場所は軽自動車専用です。よろしければ、別の駐車場を案内します」との返答を戴きました。その駐車場の場所を教えてもらって見に行くと、十分に収納できるスペースだったので契約締結の手続きをお願いしました。

大宮2丁目の同じ駐車場を借りている知人4人の方と偶然会って話をすると、全員が新たな移転先を見つけたと安堵しておられましたが「遠くなって不便」というのが共通した見解でした。

契約車庫の退去を強請されたのは今回で2度目です。前回はマンションの1階で、家から600メートル以上の遠隔な場所でしたが屋根付きが気に入って車4台を乗り換える長期に亘ってお世話になっていました。ところが同駐車場の実質的な女性オーナーが不慮の交通事故で夭折され、数か月後に後継のオーナーから「マンションを解体・新築したいので建物が完成するまでの間出ていってほしい」という通告を受けました。

この際は、直ぐに近くで駐車場が見つかりましたが、退去要請の理由はいずれも大同小異。毎月の賃貸料銀行振り込みや車庫証明の手間もかからない自家用車庫が欲しいな~としみじみ思う今日この頃です。
[ 2017/10/09 21:26 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

久しぶりの一泊旅行

9月11日(月)から3日間お休みを頂戴し、知らずにご来店くださったお客様にはご迷惑をおかけしました。大変申し訳なく存じます。

当店の連休は年に2回限りです。正月とお盆休みの代休として、時期をずらせてそれぞれ2月と9月の初旬頃を目処としています。

当家でたった一人の孫が中学生になるまでは、夏休み期間中に小豆島、南部(和歌山県)、鳥羽、城崎など孫が喜ぶ海水浴場間際のホテルで連泊していましたが、中学生になって部活で休みが取れなくなってからはこの慣行プランは消滅してしまいました。

以来、旅行と言えば夫婦の二人旅となり、旅行会社が主催するツワーへの参加が主流となりました。ツワーは添乗員さんが見知らぬ名所旧跡に案内してくれるし、昼食の手配も準備してくれています。これほど楽なことはありません。初対面の同行仲間との会話も新鮮です。

難点と言えば、観光バスを降りてからの見学時間が制約され、次の目的地への出発時間を厳守しなければならないという些細なこと。大概の方は集合時間5分ほど前には指定座席に着席しており、ギリギリで乗り込むと皆の視線を浴びることもあります。もうひとつは個人的な理由ですが、出発日の集合時間が早すぎること。就寝時間が深夜2時を回る身としては、午前8時より前の現地集合はとても負担に感じます。

勢い稀にしかない集合時刻が9時以降のツワーを探し当てて申し込むのですが、旅行シーズン外という事情もあって、最低応募人数に届かなくて中止になっていることが大半です。今回も集合時間がゆっくりの「箱根への旅」を探り当てて申し込んだのですが、やはりそれを理由に断わられてしまいました。

止む無くホテルだけを旅行会社を通じて予約してもらい、目的地までのドライブとなりました。今年は上映中の映画「関ヶ原」を観た影響もあって、豊臣秀吉とゆかりの深い滋賀県・長浜を目的地としました。

宿泊先は琵琶湖湖畔の大きなホテルで、眼下には昭和58年に再建された長浜城が望見できました。11~12日は生憎の雨で見学できたのは長浜城(歴史美術館)と有名な黒壁ガラス館だけでした。帰路の途中で「彦根城」に立ち寄る計画でしたが、雨のためそれも断念。宿泊客に絶賛の琵琶湖に沈む夕日も雲に隠れて見ることは叶いませんでした。ママさんはそれまでの疲れがどっと出たのか体中に湿布を張って寝ましたが、痛みでほとんど眠れない状態でした。

このように散々な旅でしたが、非日常空間に浸って「まったけづくしと近江牛」の滋味を堪能できた幸せをしみじみと噛みしめています。

[ 2017/09/20 23:58 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ひがし(チェ・従業員)

Author:ひがし(チェ・従業員)
   
関西焼肉の女王、
いかりんさん始め、
多くの方々のサポートにより、
関西テレビ「ほんじゃに!」
「よーいドン!」
「モモコのOH!ソレみーよ!」

雑誌「焼肉ニクいっす!」

「特上 関西肉本」、
「KANSAI WALKER」等々、

数々のメディアに
ご紹介頂けるまでになりました。

創業40年、
全ての商品を国産&和牛に
こだわり続け、
地元千林でひっそりと
こつこつやってます。

皆様、ぜひ来ておくんなれー

大阪市旭区大宮3丁目18の18
06・6953・9715
06・6955・1801

定休日:水曜日(祝祭日は営業!翌日の木曜日に代休)

韓菜和牛オフィシャルホームページ

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