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韓菜和牛コリアハウスBLOG

【韓菜和牛コリアハウスBLOG】
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恐怖の大型連休

いよいよ今月の27日(土)から未曽有の10連休が始まります。

勤労者の約3人に1人が嬉しいと答えている大型連休ですが、様々な弊害も喚起しそうです。

時給・日給制の労働者は月間収入が3分の2に減る恐れがあり先途を不安視しています。急な出費が必要になっても稼働していないATMがあったり、それが店舗内に設置されている銀行ではシャッターが下りていて利用できません。両替機は商店が大量に小銭の両替を行っているため既に早い時刻にと打ち止めの掲示が張られています。

病院の休診日も多く、緊急事態の対応が心配です。休日診療所がパンクすることも予測されます。保育所や介護サービスでも不便を強いられる利用者が表れる事態が想定されます。

交通渋滞によって流通業や郵便サービスなどに支障をきたすことも予測されます。

当店でも早めの準備を心掛けているものの、精肉・内臓肉の供給不足に恐々としています。商品がなければ営業したくても不可能ですし、鮮度が落ちた野菜の使用は不本意です。

もうひとつの問題は従業員の確保です。弊店の男性アルバイター3人のうち2人は大阪工業大学の野球部員です。最近の大学は祝日でも講義が時々あり、その日は授業を終えた後に枚方市のグランドで夜遅くまでナイター練習が行われます。従って当日の勤務は望むべくもなくスタッフ不足による調理場の混乱を危惧しています。

当店は創業以来47年間、元旦を除く祝日は休んだことがありません。唯一の例外は長男と次男の結婚式で休業した2日だけです。

近年は定休日の水曜日と祝日が重なった場合、当日は営業して翌日を振り替え店休日としています。しかし今年のゴールデンウィークは振り替えできる平日がずっと先までありません。2~3週間連続で定休日を返上しても全然平気だった若かりし時と違い、悲しいかな今では週1回の休息の日なしでは気力体力が持ちません。

そんな理由で5月1日(水)の定休日は「令和時代」の嚆矢という記念すべき祝日ですが逡巡の果てに店休とすることを果断いたしました。ご了承のほどお願い申し上げます。



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[ 2019/04/18 00:14 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

明るくなったわが「千林大宮商店街」

わが街「千林大宮商店街」に設置されている入口のアーチ2基と47基の街路灯が27日、遂に全面的にLEDに取り換えられました。

昨日まで街路灯には1基ごとに先端に2個の水銀灯と、その下の看板灯に2本の蛍光灯が取り付けられ、夜間に商店街を往来する人々の安心と安全を守って照らし続けてきました。

しかし水銀灯を製造しているメーカーが近年相次いでその製造中止を発表し、やがて修理交換ができなくなる事態が想定されていました。

2015年11月に発足した「商店街の灯りを守る実行委員会」では、こうした状況に対処するためLED導入の財源の積立に努めてきました。

ただ、委員会設立当初の商店街組合員からの電気料金集金額は、関西電力の請求金額にも及ばない心もとないスタートでした。その後は徐々に店舗各位の賛同や協力の輪が広がり、1年ほど経過した頃には委員会の第1目標であった自動銀行振り替えが実現でき、面倒な毎月の振り込みの手間が省けるようになりました。

しかしながら、その間にもアーチ内や看板灯内の蛍光灯の玉切れやブレーカーの故障などの修繕費・工事代が定期的に発生し、委員会の次の目標であるLED照明への全面切り替えのための準備金の積み増しは艱難の道を歩んできました。

このままでは総額300万円ほどを必要とする計画は「100年河清を待つ」のと同じです。孤影のなかで元金ゼロで商店会員への賦課金の増額要請もせずに実施できる方策を長考してきました。

そこで思いついたのは、LED照明への切り替え費用を安くなった電気代の差額で分割払いするという方法。ただこの企画は商店街全体にかかわる公共事業だけに絶対に失敗は許されません。

LEDのり-ス専門会社に作成してもらった試算では、月平均電気代が約78,000円安くなるので、月々のリース料はその分で支払える計算です。

懸念は工事完成後の電力会社からの請求額が試算通りに安くなっているのかどうか。その後の電気料金の値上げが有るか否か。突発的な事故で予期せぬ費用が発生しないか。支払いが完了するまでの5年の間に商店会員の廃業に伴う賦課金の減収を余儀なくされないか。心配の種は尽きません。

寒心に堪えない心境で成り行きを見守っている近況です。
[ 2019/03/27 23:35 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

税金と冬がない国へ行きたい

 「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、もうすぐ春のお彼岸を迎え最も好きな春の季節が到来します。毎年、親戚・友人あての年賀状には6~7句の創作川柳を載せるのを慣例としていますが、その中に「税金と 冬のない国 理想郷」という1句があります。

 冬が嫌いなのは開店前の仕込みが寒くて、嫌で嫌でたまらないからです。最近は水の冷たさも緩み真冬のような辛さはありません。若い頃はスポーツが好きで、スキーやアイススケートなどに凝って冬を愉しんでいた時期もありました。当時から野外の寒さは平気でしたが、室内の寒冷には耐えられない極端な寒がりでした。だから春の足音が聞こえてくると心がウキウキしてきます。

 もうひとつ酷寒の2月を忌み嫌う理由は確定申告です。馬齢を重ねてきた現在の唯一つの楽しみは、仕事から解放されて自由な自分の時間が持てる定休日です。しかしながら4回ある2月の定休日は、すべて申告書の作成に費やされてしまいます。税金のない国を願望するのは、税金を支払うのが嫌ではなくその申告のために大事な安らぎの時間を奪われるのが鼻持ちならないからなんです。

 「顧問税理士と契約すれば全部やってもらえるから楽やで」と友人たちは推奨してくれるのですが、そこで心の中の魔物が邪魔をしてきます。曲がりなりにも商学部を卒業したのに何のために簿記を習ってきたんや、と。自分自身でも嫌いな頑固さがこんな処でも顔覗かせて47年間もコツコツと確定申告書にペンを走らせる孤独な生活を続けてきました。それも3月5日を最後に3人分の申告を提出し終え愁眉を開いています。

 今は桜咲き値千金の春宵を楽しみに日々働いているような気がします。

[ 2019/03/13 21:10 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

インフルエンザにご注意ください

先日、広島市出身のYI君のお母さんから広島名物の生牡蠣が送られてきました。


牡蠣は好物で旬の時期はよく外食で食べますが、こんな大粒揃いのものは滅多にお目にかかったことがありません。スタッフ全員でご相伴にあずかりましたが、ひと口では食べられない大きさと滋味に、全員が健啖家となって満足感を表出していました。


YI君は生で食べてもらいたかった様子でしたが、病院で生牡蠣に当たった人を何度か見てきた経験上、軽く火を通して塩コショウとポン酢で戴くことにしました。老生は牡蠣フライが大好きで、油で揚げて食べたかったけど「フライにするには勿体ない」との助言に従って半生で頂戴した次第。


新年は高価な希少部位肉をメインに組み合わせた「正月盛り」や薄切りと厚切りをセットにした「ミックス盛り」を期間限定で売り出し、ご好評を頂きました。あまり他店では見られないセットメニューであり、店長の努力がしのばれる一品です。


目下巷ではインフルエンザが猛威を振るっています。既に3人は大分前に完治して職場復帰していますが、ついに当店でも4人目の患者が出てしまいました。またもや1週間の〝閉門蟄居”を命じなければなりません。


インフルエンザに罹患した方の話では「新型処方薬のお蔭であまりしんどい目に遭わずに治ったよ」という人もいれば「食欲もなく高熱が出てとても辛かった」という話もおなじA型に罹った人から聞いています。


皆様も十分な栄養と睡眠をとってインフルエンザを撥ねかえすよう万全のご注意を払っていただきますようお願い申し上げます。



[ 2019/01/23 23:16 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

楽しかった子供の頃のお正月

新年のご挨拶を申し上げる前に小正月が過ぎてしまいましたが、みなさまには輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

年末年始は大勢のお客様が弊店をご利用頂き心より厚く御礼申し上げます。今年は曜日との関連で例年より長い正月休みとなったため、食肉や野菜など食材の仕入れ・仕込み・管理には随分と神経を削らされました。

疲労の限界に近付きつつあった仕事仲間の健康状態が気がかりでしたが、不幸にも悪い予感が的中し連休の終盤に主力スタッフ2名がインフルエンザに罹患、6日間の自宅軟禁を指示して感染予防に注力しました。

連休最後の5日(土)と6日(日)もたくさんの予約を頂戴し、戦力不足の中どうなることかと危惧していましたが、若手アルバイターたちの八面六臂の働きで無難に乗り切ることができました。

ただ7日(月)から大学生たちの授業と部活が始まり人手が完全に足らなくなるため急遽7日から9日まで「正月休み」とすることを決断しました。

何時もなら正月の「代休」を1月中旬以降か2月上旬にとって、滅多にいけない慰安旅行にあてるのが慣例でしたが、今年は既にこの休暇を消費してしまったので上半期で1番の楽しみは諦念せざるを得なくなりました。

15日の小正月は今では殆ど見かけなくなった「しめ飾り」などを焼く「どんど」が地元の神社などで行われました。幼い頃はその炎の中にやや大きめの石を入れ、熱くなった焼石を紙に包んでカイロ代わりにポケットに突っ込んで体を温めていました。また、大晦日の夜には母親が新品の下着と上着をそろえて「明日はこれを着なさい」と枕元に置いていてくれました。

元旦の朝は泉下のご先祖や両親に居住まい正して新年の挨拶をしてから近所の子供たちと歳の差に関係なくコマ回しや凧揚げ、羽子板などの遊びに興じたものでした。羽子板では負けると顔に墨を塗られて大笑いされるので真剣勝負でした。

こんな正月の風物詩も現代ではすっかり影を潜め過去の文化となってしまいました。今なお連綿と続いているのはお年玉と初詣ぐらいかも・・・。
[ 2019/01/17 00:46 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ひがし(チェ・従業員)

Author:ひがし(チェ・従業員)
   
関西焼肉の女王、
いかりんさん始め、
多くの方々のサポートにより、
関西テレビ「ほんじゃに!」
「よーいドン!」
「モモコのOH!ソレみーよ!」

雑誌「焼肉ニクいっす!」

「特上 関西肉本」、
「KANSAI WALKER」等々、

数々のメディアに
ご紹介頂けるまでになりました。

創業40年、
全ての商品を国産&和牛に
こだわり続け、
地元千林でひっそりと
こつこつやってます。

皆様、ぜひ来ておくんなれー

大阪市旭区大宮3丁目18の18
06・6953・9715
06・6955・1801

定休日:水曜日(祝祭日は営業!翌日の木曜日に代休)

韓菜和牛オフィシャルホームページ

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